デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
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都心のキャンパー
今年のGWのカメラ旅は、12年ぶり3度目のストックホルムへ。
写真はまたおいおいこのブログやインスタのほうにアップしていきますが、今日はお宿の話。

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日本語に直訳すると「都心でキャンプ」という名前の通りに、基本簡素で比較的リーズナブル(北欧にしては)なホテルに泊まりました。
部屋そのものは普通っちゃ普通。バスタブ無しでシャワーオンリー。でもラウンジやレストランといった共有スペースがめちゃ素敵でした。
いわゆるリノベーション物件だと思いますが、単にちょっとオサレな空間創りました、では醸し出せない居心地の良さでしたね。バイキングの朝食も美味しく(北欧は食事も高いので、朝にガッツリ食べて、昼夜は軽く、、というパターンで過ごしました笑)、おかげさまで快適な滞在になりました。

ゲストハウスなども含めて、かっちょいいWebサイト、イケテるコンセプト、みたいな新しい宿泊施設がどんどんできているのは嬉しい事ですが、実際に泊まってみたらアララ…だったこともあるので、基本的にはオーセンティックなホテルを好む僕ですが、ここは大当りでしたね。

でもエレベーターホールの卓球台だけは意味不明だなあ、だれがここでピンポンピンポンしますの?