デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
http://www.neelmartin.com/
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LUMIXフォトスクール
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LUMIXフォトスクール「ポートレートライティングを学ぶ」受講してきました笑

デザイナー・ディレクターである僕は、仕事で撮影が発生する時は基本的にはカメラマンさんにお願いしていますが、近年は、例えば導入事例カタログの取材後にちょっと顔写真も…とか、ツールのデザインを担当したイベントの記録もついでに…みたいな企業インナーの仕事も増えてきていて、場合によってはワンマンオペレーションで撮影もやらなならんケースもでてきています。やらなならん、といいますか、やれることでデザイン表現の可能性が広がると言ったほうがいいでしょうかね。で、今更ながらではありますがクリップオンストロボの基礎は知っておきたいと思うようになりまして。
ブログやSNSでは写真を結構投稿してる(というか写真ばっかり…)ので撮影得意と思われてるかもですが、僕のは基本的にいわゆるスナップ写真とかキャンディッドフォトと呼ばれる類のもの。旅先で街並みや路上を行き交う人々を撮るといった世界ですね。そういった撮影と商業印刷物に使う人物写真を撮るのとでは当たり前だけど意味も技術も別物なわけですね。ストロボをきちんと使ったこともなかったのです。

というわけで、昨年GX7 mk2お披露目イベントでもお目にかかったカメラマン上田晃司さんにストロボ教わってきました。
1日で学べる事には当然限界がありますが、さすがプロ。屋内外、ワイヤレス発光も含め何通りかの状況下での基礎をレクチャーしてもらえました。

本職のモデルさんを撮らせていただいて、ご本人はSNS等へのアップOKですよとのことだったんですが、えー、個人的にニヤニヤと鑑賞させていただくことにします笑(出たな変態)。