デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
http://www.neelmartin.com/
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珈琲店で、西加奈子。
いささかヘビーだった案件が先週末でいくつか入稿になり、日曜、ちょっと外に珈琲でも飲みに行こうかとそんな気になれました(まだお待たせしてる案件もあるのでそのクライアントさんこれ読んだら怒るかな汗)。
昨年末車検から戻って以来、Alfa君のエンジンもさっぱり回してやってなかったのでクルマで珈琲の旨い喫茶店へ。カフェ、じゃなく「喫茶店」ね笑。昔ながらの。
スタイリストさんから借りたままだった西加奈子をようやく読み始めました^^

12月1月と少し仕事が重なってしまって、各クライアントさんには明け方にPDF送ったりしててあんたどういう生活してんですかと心配されたりもしたのだけど、それでも僕らの場合どうにかなんとかモチベーションを保って創作ができるのは、こうしてひとつひとつに一応のゴールというか区切りがあるから、仕上がりの作品や成果物を手にして皆で喜びを共有できるから、つまりはものづくりの達成感を都度、感じることができるから、だと思います。今週末の東京ビッグサイトでのイベントで、来週のパシフィコ横浜でのイベントで、クライアントさんの出展ブースを拝見できること、春には某建設会社さんのリクルートパンフが配布になること、夏の世界陸上ロンドン大会を前にプロモーションツールが出回ること、今から楽しみです。

今やコンビニで相当おいしいドリップコーヒーが100円で買えるようになって僕もちょいちょい買ってますが、時にはこうして800円する極上のコーヒーを恍惚の人と化しつつ啜るのもやはりいいものですね。

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