デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
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4Kの球児
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LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. on Panasonic LUMIX DMC-GX8  2016 hyogo

日曜、甲子園の一塁側アルプススタンドから手持ちで。4Kフォトってやつです。
新調のPanasonic LUMIX DMC-GX8、趣味性より実用性で選んだボディ。
すでにPenを持っていて、小型軽量なGX7 mark2もデビューした今、なぜにGX8なのかと言えばもう仕事でも使う気満々だからです笑。
外部マイク端子もありますからインタビュー録画などもいけるでしょうし、無駄に(無駄にっていうな)大きいボディもクライアントに対してのある種説得力に貢献するのかなと笑。ま、それは半分冗談で半分本当ですが、実際持ってみるとほどよいグリップ感だし仕事の場では登場の機会の多そうなLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.との相性も(Dual I.S.で手ぶれ補正が効くという以外に、見た目的にも)なかなかいいです。

それにしてもなあ…。
聖地甲子園での阪神戦観戦なんて滅多にできないんだからいい試合見せろっての。
2回の表に球場に到着した時点で8対0で負けてるってなんですかいそれ。
ビールの売り子さんの「ビールいかがですかー、もう飲まなきゃやってらんないですよねー?」に思わず吹いて一杯買ってしまったという。
ま、藤川球児の全盛期を彷彿とさせるストレートも見れたし、試合後に神戸のバーで頂いたモヒートは美味かったし、ある意味甲子園以上に僕の中で聖地となってるパティスリー・モンプリュにも行けたし、良しとしますか。