デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
http://www.neelmartin.com/
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十徳ナイフ、のような。
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Panasonic LUMIX DMC-LX100 2016 Yokohama sky

すぐ手放すことになるかもなと思いつつ購入して1年以上経つLX100。コンデジの筐体にマイクロフォーサーズのセンサーを納め、レンズはライカ銘、4K動画も撮れまっせという十徳ナイフのような便利カメラ。

ただやはり、趣味の道具に対してのこだわりというかな、刺身を切るなら刺身包丁を、枝を切るなら枝きりバサミを使いたいと思うのが人情なんですよね笑(だからこその趣味なわけですけど)。実際、LX100の広角側24mmで撮った画と、PENにM.ZUIKOの換算24mm単焦点つけて撮った画を比べると、当たり前だけどああこんなに違うのか、と思い知らされたりはします。しますんですが、やはり普段使いには便利だし、インタビュー録画して最後にパチリとお顔の写真なんかも一枚撮らせていただいて…なんてな仕事の含まれる出張の時などにはこの上なく便利なもので、なんやかんやそこそこの使用頻度です。

先日の出張で、羽田D滑走路を離陸直後、陸側へとバンクをとった機内から。インスタグラムのフィルターを経た一枚ではありますが、センサーとレンズのモノの良さは感じさせてくれる。