デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
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湾岸エリアスタジオで
食べ物関係のお仕事が続く。今日は食品メーカーさんのカタログ撮影に立ち会いです。

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美味しそうに撮ってもらえました。
商品撮影の目的は、何のジャンルであれ、究極的には商品の魅力を引き出してそれを伝えることに尽きるのですが、食品の時はそれが「美味しそう!」という感嘆で共有できるのがいいですね。クライアントさん含めて皆で作り上げていけてるという実感があります。

何のジャンルであれ、そういった感嘆は現場においては大切で(無闇に驚くという意味じゃなく、それには目的を明確にしておく必要があるわけですが)、ファッションの撮影の時だと、その感嘆は「カッコいい!」とか「綺麗! このコート欲しい!」とかになるわけです。かつて「業務用旋盤」のカタログ撮影に立ち会った時は、どう感嘆すればいいのかわからなくて、ポラを見て「…すごく削れそうですね!」と言ったら意味がよくわからないという顔をされましたが。

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湾岸エリアのお洒落スタジオ。
マイナスイオン出まくりな感じで、仕事中は遮光カーテンを閉めてしまうのが勿体ない…。

と、言っていたらカメラマンから現像済みデータがオンラインストレージで届いたようです。あとはお任せを。ばっちりデザインいたします〜。
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