デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
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赤帽147
中目黒〜池袋と打ち合わせのハシゴ、夕方にはスタイリストさんに取り置きしておいてもらった撮影小物の引き取りもあったので、本日はクルマで出陣。

前回、納車から10年を経たこの147を「阪神の下柳」に例えて以来、どうも車内に古い外国車独特の、あのちょっと焦げ臭いような「クルマの加齢臭」が漂いはじめた気がする。ご存知の方もいるかと思いますがアルファロメオにはシャネルのANTAEUSに近い香りが助手席下部の「フレグランス・シート」に仕込まれていまして、なんとも優美な車内のかぐわしさを醸し出してるのですが、それがもう乾ききってしまって加齢臭が勝りはじめたということだろうか。あるいは147がどうせ俺は下柳だよとグレたか。だったらごめん。いずれにしても「シャネルのANTAEUS」と「焦げ臭い加齢臭」だとだいぶ違うので、しかるべきメンテをしようと思います。

20110201.jpg

と言いつつ、リース屋さんでピックアップした小物を山ほど積み込む。
ふつう、正統派のアルフィスタはクルマを「荷物運搬車両」にしない(笑)。赤帽じゃないんだから。赤いけど。
重ね重ねすまぬ。
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