デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
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ミシュランに替える
昨年暮れの車検の時に、タイヤについても「ヤマはまだあるんですが全体にヒビが出始めてるのでぼちぼち替えたほうがいいですね」と指摘されていたのです。まだ大丈夫じゃないかなあと思ってたんですが、よく見ると確かに表面が「恐竜の赤ちゃんが出てくる直前」ぽくなっててビビりまして、今日、東雲のオートバックスに買いに行ってきました。候補をみっつまで絞った(価格も重視……)時点で店員さんに相談しました。
「アルファの147なんですけど、どれがおススメですか?」
「結構スポーティーに走ったりしますか?」
いたっておとなしい運転しかしないのだけど思わず「まあね」と答えてしまう。
「お客様、首都高とかでレーンチェンジとか頻繁にするタイプですか?」
腕組みしたままニヤリと笑い、「うん」とうなずいてしまう。先日2号線で日産マーチに追い抜かれたことは内緒にしておいた。
「そうしますと高速の直線でクルーズする時とかはXXXキロくらい出しますかね?」
「そんなもんかな」出さねえよそんなに。
「じゃあミシュランのこれがいいと思いますよ」
こうしてつまらぬ見栄を張ったばっかりに、どうもキャラとは違うタイプのタイヤを勧められてしまうのでした。
ま、「胸すく走りと快適性を両立」というミシュランに貼ってあったPOPの手書きコピーは確かに147にあってる感じだし他の候補はやたら「静粛性」とかを謳ってるんだよね。アルファロメオに静粛性求めるってそれ明石家さんまに静粛性求めるくらい無意味ですし。



帰り道を走っただけだけど、安定感や剛性感(って言うのかな)はグッと上がった感じで、ノイズはむしろ増したかな? でもなんとなく147のキャラがより際立ってきたような気もします。いずれにせよドライバーの腕がそれを引き出すレベルにないことだけは確かなようですけど。
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