デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
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ERIC CLAPTON 2009
土曜の夕方から日曜朝までは頑張って仕事し、日曜は昼過ぎまで寝て、夕方、武道館にエリック・クラプトンのコンサートを観に行く。チケットが1枚余って…ということでお誘いいただいたのです。ありがとうございます。クラプトンは15年前くらいにもやはり武道館に観に行ったのだけど、その時も急にチケットが余って…のパターン。なんなんでしょうかこのエリックさんとの不思議な縁は。



前回観た時は「LEON」の表紙が似合いそうなチョイ悪オヤジ系の渋さのあったエリックさん、今回登場した時は渋さは相変わらずなんだけど、どっちかと言うと「趣味の園芸」テキスト本の表紙のほうが似合いそうな、「チョイ悪」の取れた単なるオヤジという感じでイトーヨーカドーで買い物してきた帰り、みたいな雰囲気でステージへ。やっぱりオーラってのは変化するんだなと最初は思ったんですよ。ところがひとたび楽曲が始まると、ギターは言うに及ばず声量も物凄いですねやっぱり。かっこエエわ。
登場してから終演まで「コンバンハ!」「サンキュー!」以外まったく余計なMC無しで歌い続けるエリックさん。
好物のトンカツの事なり何なり、なにか少しトークすればいいのに、と僕なんかは思うんですがどうなんでしょう。

「はいどうもそういったわけでね、エリックなんですけどもね、ほんま頑張っていかないかんなー言うてるんですけどもいやしかしあれですわ、国のほうはもうサブプライムとかリーマンブラザーズとかもうえらいことなってるわけですけどまあ僕らしっかりしていかないかんなあ言うてるんですけどね、そういったわけで次、『いとしのレイラ』聞いてください」

ごめんやっぱりそんなクラプトン嫌だ。神様と呼ばれる人はやはり寡黙なほうがいい。
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