デザインの現場から。と言いつつほぼデジカメの噺。
by MASANOBU HIZAWA(NEEL MARTIN DESIGN OFFICE)
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和紙とiPhone


午前中に事務所で某デパートの広告の校正の戻しを済ませる。出力見本とMOを封筒に入れ、ビルのフロントのお姉さんに預けて、印刷会社さんがお昼に来るから渡すようお願いしてから外出。午後イチに別の印刷会社に出向いてノースバイオ社の化粧品の広告の色校をチェック。その後は、某社製品のブライダルギフト用パッケージデザインのための和風の紙素材を探しに日本橋の和紙屋さんへ。WEBで調べて初めて来た店だけどなかなか面白い。和紙の手触りっていいですね。素材そのものがデザインとして命を持ってる感じ。木製の棚からあれこれ引っ張り出してガサガサいじって遊んでたら職人っぽい顔した店のオジサンが怖い目でこっちを見てたので、コホンと咳払いしてから何種類か選んでサンプル用に買う。そのまま銀座の伊東屋まで歩いて今度は洋紙をチェック。イイ感じの光沢感の新製品がいくつかあったので、四つ切りにしてもらって何点か買う。
手触りとか光沢感とか、こればっかりはWEBでは伝わらないもんね。たまにはMacから離れての考察も大事なのかな。とかいいつつ、伊東屋を出たあと思わず向かいのアップル・ストアをのぞいてみたりして。何かの間違いでiPhone売ってないかなーと思ったんです。
売ってませんでした。あたりまえです。
すいません、コメントするところを間違いました。
makingのところへの、コメントでした。
うみぞー | 2007/07/07 12:32
なるほど、そうやってるんですか。
とても参考になります。
撮影後、レタッチまでこちらのコントロールできないようなケースでは、どんなことをやってるのか、ときどきわからないことがあり、想像するしかなかったのですが、こうゆうのはとても参考になります。

是非、次回を希望します。
うみぞー | 2007/07/07 12:29
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